
3/28、高知、歌小屋の2階ライヴ終了しました。
ありがとうございました。
今回は、なんとなく夕方5時くらいに行ってみると、リハは6時半からだった。
そのため、付近を散歩していると美容院があったのでなんとなく行ってみた。
髪は、伸びると鬱陶しく、切るとなんだか整頓されてしまうのでどちらもなんとなく嫌だ。
いつも帽子を被っているので、そこから出ている髪が、広い野原を駆け回るアイリッシュセッターの風になびく飾り毛のようであればいいのにと、心の中ではなんとなく路上に掲げた旗のように理想を思い描いている。
しかし、現実には「今日はお休みですか?」「はい・・・」とか言っているうちにすっかり整頓されてしまう。
そんな時、髪は冬に半ズボンをはいて路上に掲げた旗のように歌うだろう。
えー・・・ライヴですが、今回は、店主の池(マサト)さんの「5年生」という曲が印象に残りました。
それぞれのひとが作ったオリジナルソングというのは、あらためていいものだなと感じました。
いろんな世代の人が古かったり新しかったり、自分の旗を路上に掲げるように歌っています。
今回は40分だったので7曲(1、誰も知らない名前のように 2、明日の風 3、ロックンロール 4、一番最後の乗客 5、壁に描かれたジョナサン 6、星の巡礼 7、4フレットがずっと遠くにあった頃)歌いました(写真)。
お客さんで来ていた高知のディラン佐野(之彦)くんが、ロックンロールがよかったと言ってくれたのでよかったです。
佐野くんは、去年1年で51曲作ったそうです。僕は・・・。
また新しい歌ができたら歌小屋に行きたいです。
大阪、2DAYSになりました。
6/8十三クラブウォーター
6/9心斎橋パルチザン
よろしくお願いします。

最近、東京でタイバンだった人たちに貰った音源をよく聴いている。
娘は、ブルボンズが気に入ったらしく、音を上げて、「みんな頭がおかしいー!頭がおかしいー!」とCDにあわせて踊りながら歌っています・・・。
親に似ず、まっすぐに育ってほしいと願います・・・。
いくつか今後のライヴが決まったのでお知らせします。
3/28、高知歌小屋の2階
約1年2ヶ月ぶりに行きます。大阪でお世話になった辛口プロモーター、ドン細川さんが高知に引っ越されたので、お会いできるとうれしいです。
4/26、岡山デスペラード
10年くらい会ってなかった岡山の友達と連絡がとれたので、来てくれるとうれしいです。たまたま本棚からとった本に連絡先が栞のように挟んでありました。詳しくは言いませんが、それはとても不思議な出来事でした。
4/29、三豊市カフェ・カンパーニュ
6/8、大阪十三クラブ・ウォーター
7/7、博多馬出フーキーウーキー
皆様、ぜひお越しください。よろしくお願いします。

東京3DAYS終了しました。皆さんありがとうございました。
初日3/11(日)、下北沢BIG MOUTHは、約1年ぶり。
昨年は、風邪と夜行バス酔いでボロボロだったので、その反省から今年は、ラベンダーの香り蒸気deホットアイマスクとマスク、顔面を覆いつくすマスクに継ぐマスクで夜行バスを乗り切りました。
マスクが苦しかったです・・・。
おかげで体調も問題なく臨めました。マスターに暖かく粋な感想を頂きありがたかったです。
同郷、大原君の「グレート・グレイス」今年もよかったです。大原君はこの日3/11が誕生日でした。
おめでとう。
夜は、翌日のためにラベンダーの香り蒸気deホットアイマスクとマスク、マスクに継ぐマスクで顔面を覆いつくして眠ったのでした。苦しかったです・・・。
2日目3/12(月)、池袋ADM(写真はADM階段)は、約2年ぶり。
この日の企画は、「ROCK ALONE」総勢11組。想像以上の熱さ!
カトウタクミ(ブルボンズ)/石川寛也(COOL JOKE)/コオタロマンチック(riverロマンチック日本代表)/世界のユイ(the swiss porno)・・・強烈でした。
個人的には、タダセンパイと石川寛也君のバンドGUDAGUDAを倉敷で見て、触発されて作った歌があったので、持っていけてよかったです。
夜は、翌日のためにラベンダーの香り蒸気deホットアイマスクとマスク、マスクに継ぐマスクで顔面を覆いつくして眠ったのでした。苦しかったです・・・。

3日目3/13(火)、幡ヶ谷36°5には、はじめて行きました。
とても雰囲気の温かい店でやりやすかったです。
この日の企画は、赤裸々主義!ということで3/14ホワイトデーにちなんだ、甘酸っぱい話をするというお題があったのですが、特に思い当たらず、全く別の日にあった、ただ酸っぱいだけの話を赤裸々に告白しました。
天井にりんどうさんのサインがあったので、「虹とテーブル」を歌いました。
この日は、遠くから2年ぶりに、聴きに来てくれたお客さんがいて、とてもうれしかったです。
打ち上げでは、よう介さんの破天荒話を聞いて盛り上がりました。とてもいい最終日になりました。
帰り道、新しい歌が3行くらい浮かんできたので、今度は、その歌をもって、また東京に行きたいです。

朝、車で信号待ちしていると、小学生が通学しているのを見る。
なんでもない、気に留めることもない日常の風景。
しかし、よく観てみると、上は凄く暖かそうなダウンジャケット、それなのに下は、半ズボン。
暖かくしたいのか、寒くしたいのか?風の子なのか?
大人だったら24000円くらいくれても出来ないような、半ズボンの耐える美学。
夕方まで、半ズボン、一日中半ズボン、雪に半ズボン、寒波に半ズボン・・・戦いだ。
手洗い、うがいの前に、足も温かくしてみたらとか、いろんな議論がありそうだ。
しかし、そんなことを言い始めると人生のなかで繰り広げられる様々な出来事のほとんどが、まるで冬の半ズボン。
そこで、次の新曲のタイトルは、「冬の半ズボン」ではありません。念のため・・・

今日は、レコーディング・スタジオの日下さんの告別式だった。
46歳だった。
遺影に写る元気だったころの写真を見ていると、07年から08年に1stアルバムを作っていたころのことを思い出した。
夜、スタジオに行くとお腹がすいているだろうと、オリジナル日下定食や茹ですぎのブロッコリーを山盛り出してくれたこと、
日下さんが好きだった中島みゆきをよく聴かせてくれたこと。
僕は、「タクシードライバー」という曲がとても気に入ったのでした。
レコーディングは、とても神経質な作業なので、何度も繰り返し演奏したり、画面のなかの波形をあーでもない、こーでもないとやっているうちに夜が明けていることもありました。
そんなときも日下さんは、外まで出てきて笑顔で見送ってくれるのでした。
音楽活動の中で、日下さんに出会えたこと、多くの仲間たちとあのスタジオで音楽を作れたことがまるで奇跡のように感じて、とても尊い時間でした。
それから3年がたって、今回の2ndアルバムを作り始めたころには、もう体調を崩されていた。
しかし、病院のベッドの上でも日下さんがレコーディングのことを考えて、それに関連した本を読んでいたということを友達から聞いた。
短い退院期間に日下さんと一緒にレコーディング作業をするのは、いいことなのか、悪いことなのか迷うことも多かったが、とにかく一緒に音楽を作った。
今回、アルバムを完成させることは出来なかったが、日下スタジオのドアの向こうに音楽を置いてきたことは、とても大切なことだった。
今頃、日下さんは、好きだった銀河鉄道999に乗って星を巡っていると、僕は思っている。
日下さんの笑顔を思い浮かべて、これからも歌っていこうと思う。
ありがとう。

大阪2DAYS終了しました。
来ていただいた方、お世話になった皆さんありがとうございました。
初日パルチザンが今年初ライヴ。
去年はあまりやらなかった1stアルバムの曲を練習していきました。
しかしよく間違えた・・・。
新しい曲「ロックンロール」がよかったといってくれたお客さんがいて救われた。
タイバンだった尾崎康平さん、コノカーンさん、ともにすばらしく、毎回のことながらじょにぃさんのブッキングに感謝です。
2日目、十三クラヴウォーターに行くのははじめてだったので、道に迷わないために、電車で行った。
車で行けばきっと奈良か和歌山にたどり着き、リハに遅れていただろう。
リハのあと、なぜか打ち上げ!男4人で鉄板焼き!漢(おとこ)らしいな・・・昨年末の男3人でパフェとは大違い。さすがなべさん企画!
みんなが歌う前からビールをガンガン飲む中、僕ひとり、ルイボス茶で守りに入っていたのでした。
ライヴは、大先輩のなべさん、石山雅人さんの年月、市村マサミさんの熱さとか、いろいろ触発された。
大阪は、行く度に歌を作ること歌うことに取り付かれた青春ノイローゼの囚人たちに出会う。
市村さん曰く、不治の病、楽しんで行こう!
3月は、東京3DAYS!
3/11(日)下北沢BIGMOUTH
3/12(月)池袋adm
3/13(火)幡ヶ谷36°5
皆さんぜひお越しください。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。
今年の初夢は変わってました。
なぜか我が家が、飼えなくなった動物を引き取る係りになっていて、知らない人から「いまから連れて行きます」と電話がある。
暫くしてやってきたのは、巨大なダチョウ!
連れてきた人はさっさと帰っていまい、ダチョウも逃げてしまう。
ダチョウを追いかけて山のほうに行くとトラやヒョウやライオンがいる。
岩場によじ登って、ここなら大丈夫と思っていると簡単にヒョウがやってきて襲われそうになる、
間一髪、自称県知事選にでて落選したというおっさんに助けられる。
その一帯はその人が所有するサファリパークの中で、ダチョウも出てこないが引き取ってくれたということになっているという夢・・・。
めでたしめでたし。
夢をもうひとつ。
ライヴが近づいてきたので、またギターの夢をみました。
なぜか森を抜けると近道ということになっていて、雨が降っている森の中を歩いている。
道の脇に、自分のギターがスタンドに立てかけてある。
わー、びしょ濡れだけどこの道を通ってよかったと思ってそばにあったギターケースを開けてみると、プールのように水が溜まっているという夢・・・。
ライヴのお知らせ
1/14(土)
心斎橋パルチザン
19:30OPEN 20:00START ¥1500(1D付)
出演:コノカーン/シン/尾崎康平(カーデンズ)
1/15(日)
十三クラブウォーター
19:00START ¥2300(1D付)
出演:渡辺浩二/シン/石山雅人/市村マサミ
待望の渡辺さんとのライヴです!
皆さん是非お越しください。

12/18、スローステップライヴ終了しました。
来ていただいた皆さんありがとうございました。
もんごさんがやってきて地元でライヴというときには、出会って以来ずっとうどんツアーが付き物だ。
今回は、土師さんも参戦し、午前中からうどん屋へ。
もんごさんが特大3玉を食べ続けた3軒目のあと、宇多津でふとデザートが食べたくなった。
そこで男3人でフルーツカフェポンポンへ。
若い女子たちで賑わう店内で、なぜか違和感漂う我らのテーブル。
しかし、本人たちは、思い思いに注文したフルーツパフェの美味しさに狂喜乱舞し、写メまで撮りだす始末・・・。
3人ともスタンプカードまで作ってもらい、誇らしげに赤いスタンプを見せ合ったのでした。
ぬるい!ぬるすぎる!ぬるいのは楽しい!
ライヴ?
パフェは食べれど、カリプソとSSWとワールドミュージックは忘れない3人でした。

ライヴのお知らせ
「ギタル弾く人vol.9」
スローステップ 12/18(日)
出演:やもと問唔(福岡)、土師剛(岡山)、シン(香川)
時間:18:30開場 19:30START
TICKET:¥1500(1ドリンク付)
もんごさんと土師さんが同時に見れるとても贅沢なライヴとなってます。
皆さんぜひお越しください。
当日は、2人を、僕が平日ほぼ毎日行っている行きつけのうどん屋に連れて行き、
見たことないほどでかい下足天にびびらせようと思います。
もんごさんとは、昔からよくうどんツアーに行ったけど6件回って全部てんぷらつけて大盛(計12玉)みたいな人だからびびらないか・・・

11/12、京都まほろばライヴ終了しました。
みなさん、ありがとうございました。
今年のライヴタイトルは、「ジョナサンとポルカと黒いギブソンの彼女」
僕の曲名「壁に描かれたジョナサン」とりんどうさんの「太陽がいっぱい」ポルカ・バージョンと藤川真里さんがいつも弾いているビンテージ・ギターにちなんだタイトルです。
進行もその順番に、ジョナサンから。
録音中のアルバムの曲順に演奏してみました。しかしタイトルに背かないように、「コーヒーもう一杯」を「壁に描かれたジョナサン」に入れ替えてやりました。
次にポルカさん。
僕が人生の中で最も影響を受けた曲のひとつ「待ちあわせ」が聴けました。まほろまの古びた天井も壁もりんどうさんの歌に耳をすましているような特別な空気に包まれます。
トリは、我らがソウル・クイーン黒いギブソンの彼女。
新曲「ホーム」が印象に残りました。至近距離から観ていたので、ギターのテクニックに圧倒されました。こころのなかで、「光車」を待っているので来たー!となります。
来年もまた、秋にまほろばに帰ってこられるように、できるだけ遠くまで歌の旅をしたいなと思います。
ロックンロール!とか歌っておきながら、親類縁者に八つ橋を大量に買って帰ったのでした。はんなり・・・